エンジェルレーシング

クリスマスの2019 クリスマス ジェントルフォース×キズナ ジェントルフォース×キズナ ベスヴィアス×ダイワメジャー ベスヴィアス×ダイワメジャー ベスヴィアス×ダイワメジャー

出産と種付の状況

  1. 2020年の種付一覧
  2. 2019年の種付一覧
  3. 2018年の種付一覧
  4. 2017年の種付一覧
  5. 2016年の種付一覧
2016年種付
  馬名 種牡馬名 繁殖牝馬名 血統 生年月日 性別 生産牧場 調教師
1 オシリスブレイン バゴ イシス キングヘイロー ステイゴールド サンデー系 2017/2/21 ディアレスト 田村 康仁

2018年から本格的に繁殖牝馬に移行することにしました。良いと思った馬のセリ価格が高くなり過ぎていることと、元々繁殖牝馬に行きたいと考えていたことから、セリでも庭先でも牝馬中心に買いつけたこと、そして、買いつけた牝馬の血統は厳選したことで、なんとか間に合いました。

競走馬は確率の勝負ですから、実績を出している種牡馬を選ぶことにしました。特にロードカナロアは良いと思っていますし、キズナも良いと思っていますし、オルフェーブルもハーツクライもドゥラメンテもダイワメジャーも、良いと思った種牡馬を付けるように戦略を転換しました。

預託する牧場は、2018年は3牧場で、2019年からは4牧場になります。
多くの馬主が繁殖牝馬を持つようになりましたので、知っている牧場でも枠がなく、無理をお願いした牧場もありました。これからは益々繁殖牝馬を持つ馬主が増えてくると思います。

種付けしても何割かは妊娠できず、何割かは生れず、さらに生れた後も故障するなどで、無事競走馬になるのは平均しますと7割らしいです。
そのため、3割は種付料と預託料が無駄になりますから、繁殖牝馬にはリスクが多いので止めた方が良いと言われましたが、 自分で種馬を決めて、成功する醍醐味は、セリや庭先で買って成功する醍醐味に比べて、はるかに感動的ではないかと考えました。

2017年種付
  馬名 種牡馬名 繁殖牝馬名 血統 生年月日 性別 生産牧場 調教師
1 ディアナブレイン エスポワールシチー イエロースター サウスヴィグラス アサティスジョオー サンデー系 2018/4/15 めす 小島牧場 的場
2018年種付
  馬名 種牡馬名 繁殖牝馬名 血統 生年月日 性別 生産牧場 調教師
1 - オルフェーブル クリスマス バゴ アラマサスナイパー サンデー系 3月31日 めす 坂東牧場 田村 康仁
2 - ロードカナロア ドゥーアール サウスヴィグラス ウインクパール 非サンデー系 5月14日 めす 小島牧場 奥村  豊
3 - ダイワメジャー ベスヴィアス クロフネ ヒロアンジェロ 非サンデー系 3月11日 川島牧場 中川 公成
4 - キズナ ジェントルフォース ルーラーシップ ヤマノローラ サンデー系 3月19日 川島牧場 角田
2019年種付
  馬名 種牡馬名 繁殖牝馬名 血統 生年月日 性別 生産牧場 調教師
1 - ハービンジャー アルゴロオジエ ハーツクライ ジョウノボレロ サンデー系 3月2日 めす 小島牧場 -
2 - アドマイヤムーン ドゥーアール サウスヴィグラス ウインクパール 非サンデー系 4月30日 めす 川島牧場 -
3 - キンシャサノキセキ シンデレラ ハーツクライ イソノスワロー サンデー系 3月16日 めす 川島牧場 -
4 - マツリダゴッホ グッディー キングカメハメハ ゴッドダンシング サンデー系 3月10日 めす 小島牧場 -
5 - ハービンジャー クリスマス バゴ アラマサスナイパー サンデー系 不受胎 - 坂東牧場 -
6 - ダイワメジャー ベスヴィアス クロフネ ヒロアンジェロ 非サンデー系 不受胎 - 小島牧場 -
7 - オルフェーブル ジェントルフォース ルーラーシップ ヤマノローラ サンデー系 不受胎 - 川島牧場 -
2020年種付
  馬名 種牡馬名 繁殖牝馬名 血統 出産予定日 性別 生産牧場 調教師
1 - キズナ クリスマス バゴ アラマサスナイパー サンデー系 3月30日 - 坂東牧場 -
2 - ルーラーシップ アルゴロオジエ ハーツクライ ジョウノボレロ サンデー系 3月2日 - ベルサイユ -
3 - バゴ ベスヴィアス クロフネ ヒロアンジェロ 非サンデー系 3月13日 - 川島牧場 -
4 - ハービンジャー シンデレラ ハーツクライ イソノスワロー サンデー系 2月19日 - 発田牧場 -
5 - ダイワメジャー ドゥーアール サウスヴィグラス ウインクパール 非サンデー系 5月9日 - 小島牧場 -
6 - エピファネイア グッディー キングカメハメハ ゴッドダンシング サンデー系 3月3日 - 小島牧場 -
★種付け情報★
ディープとキンカメなどが無くなり、種牡馬はロードカナロアだけに絞られました。
最初は2015年生まれのキルロード、次は2018年生れのバルドルブレン押し、次は2019年生まれのロードカナロアの牝、ここでロードカナロアは「高い馬に変わり、ほとんどの人は儲けられない馬」になりました。

2021年はクリスマスのオルフェープルの牝、ドゥーアールのロードカナロアの牝と、ここまではラッキーでしたが、2頭は付かず、4頭は全て牝という結果になりました。

しかし、クリスマスとオルフェールの牝とドゥーアールとロードカナロアの牝が出たのは、将来に楽しみが出てきました。

今年は既に5頭は種付け成功、残る1頭がこれから種付けですが、段々大きな馬主とノーザン・社台がロードカナロア。オルフェーブル。キズナ。ハービンジャーなどの人気馬に押し寄せるので、良い馬に付けるのは難しそうですね。
速水千秋

  1. 2020
  2. 2019
  3. 2018
  4. 2017
  5. 2016
  6. 2015
  1. 2020
  2. 2019
  3. 2018
  4. 2017
  5. 2016
  6. 2015

ページトップへ